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「サハスラブジャ」とは文字通り「千の手」意味である。この名はヒンドゥー経のヴィシュヌ神やシヴァ神、女神ドゥルガーといった神々の異名でもあり、インドでヒンドゥー教の影響を受けて成立した観音菩薩の変化身(へんげしん)と考えられている。六観音の一尊でもある。三昧耶形は開蓮華(満開のハスの花。聖観音の初割蓮華と対をなす)、蓮華上宝珠。種子(種字)はキリーク(hriiH)。主な染料:24金、珊瑚、ラピス

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